フィジオコントロールのAEDについて

一般市民向けのライフパックCR Plus

半世紀以上にわたり、救急医療の現場で培われた技術がフィジオコントロールのAEDに注ぎ込まれています。
一般市民向けに販売されている「ライフパックCR Plus」は、操作も簡単で消耗品の交換やメンテナンスの手間をできる限り省いており、ランニングコストも低く抑えることができます。

ライフパックCR Plusは、医療の専門知識のない一般の方が使うことを想定して直感的な操作を実現し、イラストや配色などもより見やすくわかりやすくなっています。
さらに使用中の音声ガイダンスも落ち着いたゆっくりとした話し声ですので、操作を間違うことはありません。

フィジオコントロールでは、AEDのアフターケアやメンテナンスも充実しています。
通常は5年間の保証ですが、PUSH会員サービスに登録すれば耐用年数の8年間をカバーでき、本体だけではなく消耗品に関しても手厚い保証が受けられます。
日常のメンテナンスでは、セルフテストにより簡単に電極パッドやバッテリーの使用状態を確認できます。
使用期限が来たら低価格の消耗品に交換するだけです。

過酷な条件下での使用に適したライフパック1000

アメリカ生まれのフィジオコントロール。
AEDにも最新の医療技術を詰め込んでいます。
医療従事者向けの「ライフパック1000」はどんな過酷な条件下であっても作動するよう、耐防塵・防滴(IP 55)機能を持ち、さらに耐衝撃規格を取得している医療機器です。

基本的には医師や救急救命士が使用することが前提のため、心電図表示画面が大きく見やすくなっており、手動モードにも切り替えられ咄嗟の医師の判断が勝るときも問題なく使用できます。
心肺蘇生の時間やエネルギー値の設定も細かくコントロールできるようになっています。

ライフパック1000は一般市民や、聴覚障害を持った人でも簡単に使用することができます。
自動モードではテキスト表示やアニメーション表示により、音声ガイダンスだけではなく一度見ただけでもわかりやすい操作性を誇っています。
またフィジオコントロールのAEDは5年に1回見直される心肺蘇生法の国際ガイドラインに準拠した、最新の取扱いガイダンスに基づいて販売されています。