AED紹介

救急医療機器AED

AEDは自動体外除細動器(Automated External Defibrillator)と呼ばれ、一般市民だけではなく医療従事者もAEDを使用して、心臓の突然の発作を起こした患者の心電図の測定と解析を行い、電気ショックを与えて血液の正常なリズムを取り戻させ、患者の命を助けるための医療機器として知られているものです。

1955年にアメリカシアトルで創業したフィジオコントロール社は、すでに半世紀以上もの長きにわたり、さまざまな医療機器を開発し普及してきました。
そしてAEDの登場により、救急医療の現場では大きな進歩が見られ、多くの急性疾患の患者を救うことができるようになりました。

一刻を争う救急医療の現場では、専門的な医療知識が無くても応急処置のできるAEDの普及は、心臓の蘇生にとって大きな助けとなっています。
救急医療機器AEDがここまで普及したのも、フィジオコントロール社をはじめ医療機器業界の功績です。
このサイトでは救急医療機器の普及に貢献したフィジオコントロールのAEDについてご紹介するサイトです。
どうぞフィジオコントロールのAEDの凄さを知って下さい。

このサイトをご覧になり、フィジオコントロール社のAEDについてさらに詳しく知りたくなった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

【フィジオコントロール社公式サイト】
AEDのフィジオコントロール